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日焼けの後に熱や寒気が!救急相談センターで聞いた対処法がコレ!

      2017/08/27


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この夏に家族で海水浴に出かけた際、キャ~キャ~っとはしゃぎすぎて、
日焼けを気にせず半日炎天下の中遊んでしまった結果・・・

 

体中真っ赤に日焼けしてしまいました。(泣)

 

実はそれ以上に辛い事が・・・(

 

車に戻って3時間後、車の冷房が寒いくらいの寒気に襲われ、
同時にすさまじい倦怠感もあったんです。。。

7時間後にはついに37.7度の発熱や吐き気も出てしまい、
まるでインフルにかかったかのような症状に!

明らかに風邪ではなさそうだったので、救急センターに電話して対処法を
聞いてみました。

もし日焼けをして私のように

  • 寒気がある
  • 風邪っぽい
  • だるい(倦怠感)
  • 吐き気がする
  • 実際に熱がある

など、日焼けをして僕と同じような症状を感じた方の為に実際に体験した僕から皆さんにお知らせしますね。
※その時に電話で聞いた救急相談センターの方からのアドバイスや病院で聞いた先生からのアドバイスを元に書きますね~。


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日焼けをして熱や寒気がある場合の原因は熱中症かも?!

この日焼け後の悪寒とは、強い日焼けによって身体の体温調整が出来なくなっているらしいんです。これは熱中症の症状でもあり、寒いからといって身体を温めたりなどはしないで、冷やすことが大切なようです。

で、僕の場合は日焼けをした場所も真っ赤でヒリヒリ痛みもかなりありました。

また熱中症では、体内の塩分やミネラルのバランスも崩れてしまったりするということらしいですね。
「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。
厚生労働省HPより引用

 

で、僕が行った対処の仕方は次のようにしました!

日焼けをして熱や寒気がある時の対処法はどうすればいい?


では、早速お伝えしますね!もしかしたらこの記事を読んでおられる方は今まさに辛い状況かもしれませんものね!

 

でも大丈夫ですよ!落ち着いて対処することがまず大切です。

 

まずは、応急処置としてこのように対処されることをおすすめ致します!
※意識がはっきりしなかったり、体温が高熱の場合は早急に病院に行ってくださいね。

  • 首の後ろ、左右の脇の下、股(足の付け根)の4カ所を保冷剤をタオルで巻いて身体を冷やした
  • ポカリスエットなどのスポーツドリンクで水分と塩分、ミネラルの補給をした
  • 日焼けで痛い箇所にたっぷり白色ワセリンを塗った

これになります。

 

僕の症状は日焼けと共に熱中症ということでした。

※この日に行ったとっても美しい海の事についてはこちらで詳しくお知らせしております!とってもよい海水浴場でしたよ~。

守谷海水浴場の駐車場情報!この夏行ってみた混雑や料金をレビュー!

 

実際はこんな症状だった!

では、実際の症状について詳しくお伝えしますね。

海水浴から3時間後

実際の症状なのですが、海水浴を楽しんだ後、3時間後くらいにから

  • 車のクーラーがとっても辛いくらい悪寒があった
  • 同時に倦怠感もあった

海水浴から7時間後

その後、夜に自宅に到着して風邪かとも思って熱を測ってみたら・・・

  • 37.7度くらいの熱があった(でももちろん風邪は引いておりませんでした)
  • 引き続き倦怠感や寒気、吐き気も多少あり
  • 背中や肩や足などもヒリヒリ痛くて真っ赤
  • 日焼けでヒリヒリ痛くて鞄なども肩から下げられないくらい

なかなかの日焼けの症状ですよね。とってもつらかった・・・


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救急相談センターへの電話で学んだこと

自宅に戻った僕は背中や肩がヒリヒリ痛いことよりも、初めての日焼け後の倦怠感や悪寒が気になり(ネットなどで調べるとどうも熱中症のような症状だった為)もしかしたら、熱中症かもしれない・・・

と不安になり救急相談センターに電話をしました。

その時にセンターの方から聞かれたことは・・・

  • 風邪はひいていないか?⇒元気でした!
  • 38℃や39℃などの高熱は出ていないか?⇒37.7℃です。
  • 意識はしっかりあるか?⇒あります。
  • いつ頃から寒気があるのか?⇒海水浴から3時間後くらいからです。
  • 日焼けの箇所に水泡は出来ていないか?⇒出来ていませんが熱を持って赤いです。

などを答えました。

で、僕が対処した方法の

  • 首、両脇、股(足の付け根)を保冷剤をタオルに巻いて冷やす事
  • スポーツドリンクをゆっくりと飲む事
  • ワセリンで日焼け患部の保護をした

などはとても良いと言って頂きました。

悪寒があるということや熱があるということは、身体の体温調整が出来なくなっており、身体が高熱になっているので身体を冷やすことが大切ということでした。
また水分や塩分ミネラル分も不足してくるのでスポーツドリンクで補うことも大切、とのことでした。

その後、保冷剤にて冷やしてから2、3時間程度で体温は平熱に戻りましたが、保冷剤で冷やしてしばらくすると寒気もなくなり冷やすことがとっても気持ちよくて安心感にもつながりましたよ。(風邪もひいていないのに寒気や気持ち悪さがあるのってやっぱり異常な感じがして不安でした)

 

翌日の病院にて

翌日、悪寒や熱はなくなっておりましたが、日焼けがかなりヒリヒリと痛み、鞄を肩から下げることも辛いくらいでしたので念の為、皮膚科に行ってきました。

そこで、海に行ったことや悪寒があって対処したことなどをお伝えしたところ、やはり日焼けや熱中症による悪寒ということでした。病院から処方されたお薬はコチラ↓

これは”トプシムスプレー”というステロイドが少し入ったスプレーで噴霧するお薬になります。

僕は背中や胸や腹など全身の日焼けだったので、塗り薬ではなくてスプレータイプのお薬を処方されました。

 

もし悪寒や熱などがある場合は、内科で診てもらってくださいとも言われましたが、既に悪寒も熱もなかったので、僕の場合は内科には行っておりません。

まとめ

家族で行った海はとっても美しくて楽しい海水浴だったのですが、日焼けをなめちゃあダメですね!
今回はヒリヒリ痛むのも辛かったですが、それよりも悪寒や熱が出たことが初めての体験でちょっと不安に感じてしまいました。

僕が行った対処法は救急相談センターでも確認しました方法ですが、もう一度おさらいしておきますね!

日焼けでヒリヒリ痛んで真っ赤で悪寒があって熱がありましたので↓

  • 首の後ろ、左右の脇の下、股(足の付け根)の4カ所を保冷剤をタオルで巻いて身体を冷やした
  • ポカリスエットなどのスポーツドリンクで水分と塩分、ミネラルの補給をした
  • 日焼けで痛い箇所にたっぷり白色ワセリンを塗った

このようにしましたところ、熱も下がり悪寒もなくなりましたよ!
※悪寒がある場合や高熱、脱水症状などはとても危ない状況らしいので、やはり病院のお医者さんに診て頂くのが一番良いですよ。

でも、日焼けによる痛みは、病院で処方されたお薬やワセリンなどで多少和らぐのですが、これはやっぱり痛みの我慢でした。

 

海水浴をしてから4日目くらいに、日焼け部分にたくさんの水疱ができました。
その後すぐに皮が少しずつ剥けてきて痛みもスーッとなくなってきましたよ。

僕の場合は結局1週間くらいはヒリヒリと痛みましたが、その後は日焼け後の皮がむけるくらいでお部屋のいろんなところに皮が落ちていて掃除が大変だったくらいでしたね~。(笑)

 

ありがとうございました!


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