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緊張をほぐす方法とは?スポーツも面接もプレッシャーにはコレ!

      2017/08/03


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あ~!

バクバク・・・

・・・緊張する・・・

 

そんな経験どんな方でもありますよね。

 

もしかしたら緊張で普段の力が発揮できない・・・

とても心配でたまらない・・・

 

大丈夫です!!

 

そんな方々にとっておきの即効性のある方法をお伝えしますね。

 

もちろん、スポーツ、面接、スピーチ、演奏、などなど、どんな分野でもバッチリ効果がありますよ!


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緊張をほぐすとっておきの方法とは?

サクッと本題に入りたいのですが、緊張するカラクリだけは知っておかなければなりませんよね。

緊張のカラクリって何?

僕はずっと演奏家をしてきましたので、常に緊張と共に生きてきました。

当然、緊張感のある中での演奏なのでもちろん沢山あれこれ考えてきました。

 

”緊張する”

ってまずは身体が硬直するってことなんです。

例えば、目の前に乱暴者があなたの目の前に表れて、大きな斧を振りかざしたらあなたはどうしますか?

 

もちろん、身をかがめて顔や頭などを腕や手で守ろうとして固まります。

 

これが緊張です。

 

身体が本能的に身体の中心にある急所を守ろうと身体の中心に固まるのです。

 

あまりに力が入ると、腕もプルプル震えます。

 

ちょっと実験で、握りこぶしを作って、グッと強く握ってみてください。

 

3,

2,

1,

はい!

 

やっぱりプルプル震えるでしょ。

これが緊張です。

 

また様々なストレスやプレッシャーがかかると身体は”ノルアドレナリン”を分泌させて、心拍数を上げたり汗をかいたりなどなど、緊張の症状が表れます。

それによって、人間は混乱してしまいます。

 

混乱すると、落ち着いて物事ができなくなるので、失敗してしまいます。

 

その失敗が更に緊張感に繋がってしまうこともありますよね。

 

これが緊張のカラクリになります。

 

 

身体をリラックスさせる事とは?

では、どうすれば緊張はほぐれるのでしょうか?

 

先ほどの緊張のカラクリの通り、緊張してしまうのは、反射的に起きてしまうことなんです。

なので、こんどは単純に身体を筋肉をほぐしてあげることがまずは大切なことです。

 

もし、筋肉をほぐしたり身体の硬直を治すことが出来ると、緊張はしていてもパフォーマンスが落ちることは少なくなります。

 

もっと言うと、緊張は絶対に誰でもします。無くすることは出来ません。

でも緊張してもいつもと変わらないようにすることは出来ます。

 

この考え方がまずはとても大切ですよ。

 

演奏家って緊張しないのかというと、みんなとっても緊張はします。

緊張しなかったらそれは、ちょっと鈍感ですよね。

 

ほら、テレビに出ている芸人さんや俳優さんとかも本番前はみんな吐きそうになるとか言いますよね。

 

だから緊張をするあなたもとても繊細で感受性豊かなんです!

だから緊張することは普通な事でどちらかというと良いことなんですよ。

 

ということで、次は具体的に緊張感がある時、プレッシャーがかかった時に身体をリラックスさせる方法を幾つかご紹介しますね。


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ストレッチをする

僕は演奏本番前には必ずストレッチをしておりました。

理由は簡単です。

 

緊張感で身体が硬直するからです。

本当に本気でストレッチですよ。

 

しっかりと行います。

 

アキレス腱伸ばし

屈伸

伸脚

開脚

前屈

 

本当に寝転んで、真面目にストレッチをやります。体育の授業の時に習ったようなストレッチで十分良いです。

 

ストレッチを5分間程度、ゆっくり寝転んでやってみると想像以上に気分が落ち着きますよ。

 

 

呼吸法で身体をリラックスさせる

よく言われる腹式呼吸を行います。

 

椅子に座ってでもよいですが、なるべく仰向けに大の字で寝転んで行った方が良いです。

やり方は

静かに心を鎮めて・・・

①鼻で6秒かけてゆっくり深く空気を吸う

②15秒かけて口から少しずつ空気を細く吐き出す

③これを3回程度連続で繰り返す

 

そうすると、心拍数が上がって身体が暖かくなってきます。

3回繰り返したあとに普通に呼吸をして整えます。

整ったあとに、もう1セット繰り返します。

ジンワリ汗をかくようになります。

で、しばらくすると身体がリラックスして心も落ち着きますよ。

 

 

遠くを聞く!

これは、とても効果的です!

簡単なのですが、効果ガンガンあります。

①蛍光灯を探します。

②蛍光灯のチーっと言っているだろう音を探します。

③聞こえなくても耳をすまして聞きます。

④5~10秒聞きます。

 

すると、表情が穏やかになり、身体はリラックスします。

これきっと誰も知らないだろう方法ですが、

心拍数は下がり、気分も落ち着き、集中力は増しますよ。

b7aaa314666e78726d89bd27b2c25429spiritualism-japan.comより出典

 

 

走りこみをする

これもなかなかの方法です。

とにかく腿上げでも良いので、全力で走ります。

 

2,3分でも良いです。

ぜ~は~ぜ~は~

ってなるくらいです。

 

もやもやも無意識になくなり、身体自体に活力がみなぎり余計なことは考えないようになります。

結局、身体はリラックスして良い状態になりますよ。

 

 

緊張した時にやってはいけないこと

逆にやってはいけないこともあります。

・言い聞かせる

例えば、

“自分は大丈夫大丈夫”
とか

”きっと上手くいく”
とか

そんな風に言い聞かせている時間があるならば、もう一度心配な点のおさらいや確認を冷静に行ったほうが良いです。

言い聞かせは余計に落ち着かなくなりますよ。

 

・タバコを吸う

これも良くないです。

逆に頭がボーッとして集中力が欠けてしまいます。

一旦はボーッとしてリラックスするように感じますが、まやかしです。

逆にドキドキしてしまったり、筋肉が硬直したり、とにかく通常とは違う状態に一層なってしまいますね。

 

できれば大切な瞬間の前、30分はタバコは控えた方がよいですね。

 

 

まとめ

緊張は誰でもします。

でも、適度な緊張感がある時は集中力が本当に研ぎ澄まされていて、いろんな情報がビンビン脳に、感覚に入ってくる感じがあります。

だから僕は緊張感が好きな時もあります。

 

そんな状態になって演奏している時はとても楽しく曲の世界にも入り込み高揚感があります。

とっても気持ちが良いし、緊張感を途切れさせたくない欲求まで出てきます。

 

だから緊張は全て悪いわけではないです。

何度も緊張によって失敗しても、緊張の責任にしないで、その緊張感の中での自分の身体の状態を観察出来るようになると、

 

きっと成長が見られると思います。

どんな分野でも同じですよね。

 

是非、この即効性のある緊張をほぐす方法をお試し頂き、上手にお付き合い下さいね。

 

ありがとうございました!


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