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学生や生徒の今と昔の違い?若者の犯罪件数離れ!?

      2017/08/03


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最近の若者は?って話は昔も今もある話ですよね。

例えば、最近の若者は元気がなくなった・・・とか。

いやいや犯罪件数を調べてみるとなかなか面白いです!


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ところで僕が中学生や高校生だった頃は、ほぼ毎日、学校の先生からぶっ叩かれてました!

ビンタもよくあったし、ゲンコツもだし。
1番キツかったのは、

辞書を2冊くらい重ねて、頭の上、10㎝くらいから落とす、辞書ゲンコツはキツかったです。

 

中1の頃、それで軽く脳震とう起こしました。
想像してるより、一瞬、クラッとします。

 

高校生の頃キツかったのは、角材でのケツバット!
ケツにアオタン出来ます。

 

今、自分は教員やってて、生徒にビンタもゲンコツも無いですが、何年か前に、頭を思いっきりブッ叩いた事1回と、ノートでビンタ1回はあります。(本当は良くないし、僕が未熟だったんです。)

でも叱る事と叩く事など、これは本当に難しい事なんです。

 

大切なことは恨みや怒り、殺気を込めたような感情的な行動は絶対に生徒にとってダメなんです。

 

生徒との信頼関係がしっかりあり、先生に叩かせてしまった後悔や、なぜ叩かせてしまったのかをよく考えられるくらいな生徒でなければ、お互いにも周りにも何も良い事がありません。

 

僕の場合は、この2回の経験は特別だし、今でもその生徒とは仲良しです。

 

そう考えると、昔は、

”とにかくブッ叩かれました!”

あの頃の先生達、しっかり僕の事、考えてたのかわかりません。

 

まあ、でも大人の事を舐めたガキには、大人の怖さや社会の厳しさをどうやって教えようか悩む時もあります。

でも部活など一生懸命に取り組ませる事や良い先輩との出会いなどで、

自然と目上の人への敬意など学ぶとも思います。


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それで本題なのですが、

中学生や高校生たちは元気がなくなったのか、悪さしなくなったのか、育ちがよくなったのか・・・

 

とりあえずはここ最近の学生など未成年の犯罪率と、今現在の犯罪率ってどんな推移があるか気になりませんか?

 

はい。
このグラフを見て下さい!

未成年 補導推移

警察庁生活安全局少年課より出典

 

この10年間の補導された未成年の推移になります。

見事に減少していますね。

 

やはり、最近は街でもタバコ吸ったりしている未成年や暴走族も本当に見かけなくなったは、

警察がガンガン取り締まっているというわけでもなく、そもそも補導される人数も減っているということで、

悪さする未成年そのものが減っているということだと考えます。

 

ちなみに暴走族の数の推移もあります。

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こちらも同じように減少しております。一時期に比べて3分の1程度になっていますね。

 

20年ほど前は、群馬県とかに仕事で行ったときなど、大きな暴走族の集会が駅前で行われていたのを見たりしました。

 

最近は本当に夜も静かになったと思います。

 

犯罪率などは減少になっていて、とても良いのですが、

逆にこんな資料も気になります。

海外に行く若者が減少している

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これもやはりここ10年間で減少していますね。

 

僕自身はドイツに留学をしておりました。

とにかく憧れがつよくて、音楽を学びたくてドイツ語も勉強しないでとにかく行っちゃった。

という感じで飛び込んじゃいました。

 

行動力があるというか行き当たりばったりであるというか、

でもやっぱり飛び込んで得たことは大きく、

すばらしい経験も沢山できました。

 

もちろん、語学も音楽も物凄い勉強しました!

 

最近、いろんな記事でも見るのですが、企業とかで若手に海外出張を命じると、断られることがあるとか。

それって大きなチャンスだとも思うし、環境が変わればそれだけ大きな学びにもなるし、

同時に語学の勉強もできるから、間違いなく成長につながるのに、断る。

 

もちろん結婚して子供も小さくて・・・などなど事情があれば少しわかるのですが、

そうじゃない場合も多いようにも聞きます。

すこし寂しい気持ちにもなります。

まだ発展していない海外行ってガンガン日本での技術や新規開拓をして成果を挙げることは大きなビジネスチャンスだと思うけどなぁ.

まとめ

ここ10年間などの資料を見てみると、なぜか下がり傾向が多かったです。

悪さをすることは良くないですが、その中でパワーを感じられなくなっていることも事実です。

 

日本の経済状況そのものが低迷している。

賃金そのものが低すぎて生活することも精一杯であることも事実。

団塊の世代と就職氷河期の年代では生涯賃金も約半分になっていることもデータとしてありました。

 

でも、もし若い子達に元気がなくなっていて、将来に対して希望が持てなくて、

流されていくような、まるで他人事なように今を過ごしているのであれば、自ら変えていって欲しいです。

待っていてもお金はもらえないし、そもそももらえないようなシステムになっている日本なのであれば、

それぞれが何か対策を考えなければ、ずっと我慢のみしている流され人生になってしまいます。

 

バイクに乗らなくなったのは、お金がかかるから・・・

タバコを吸わなくなったのも、健康に悪いしお金がかかるから・・・

 

そんな未成年の犯罪に対しても、ただの流行りではなくなっただけで、若い子達の強い興味が他に移っただけ。

そう信じたいです。

 

 

今は相当な格差社会とも言われていますが、収入と学歴が比例しており一層の生活の格差がすでに起きています。

もともと賢いのに早く仕事をして独り立ちして早く家族を楽にしなきゃ!

だから僕は私は大学にはいかない、というかお金が無くて行けない。

高校進学も止めておく。

といった中学生が日本にもたくさんいます。

 

ぜひ、学力が優秀な小学生、中学生、高校生に無償で与える奨学金制度をたくさん増やしてあげて欲しい!

大学には成績優秀者への奨学金制度があるが、中学生や高校生にはない。

 

この格差社会では、お金持ち家庭が塾などに通わせて、

高い学力を身につけてそのまま難関大学などに進学します。

 

当然、学力が高いので奨学金の対象にもなりますが、そもそもお金持ちなので奨学金は必要ではない場合が考えられます。

 

それよりは、家庭が困窮しているけどとても優秀な小学生、中学生、高校生に、生活費と共に大学進学も含めた奨学金を与えて、

人生をしっかりと変える為の学歴や、学力をつけさせるチャンスを与えるのが国の役割だと僕は考えます。

 

若い子たちが、元気に希望を胸にワクワクどきどき頑張れる世の中が幸せですよね。

犯罪件数が減ったことは良い事ですが・・・

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

こちらの記事とセットになっております↓
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