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学校と塾の違いとは?子どもの成長に必要なことはコレだ!

      2017/08/03


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学校と塾の違い

それぞれ私立や公立の違いやメリットデメリットなどもあるが、結局学校とはどんな場所なのでしょうか?


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やっぱり、元気な挨拶ができたり、友達と仲良く何かを作り上げたり、社会と接点を持つチャンスを作り出し、社会体験をさせたり、もちろん学力もしっかりと育み・・・

 

こういう事って結局、子供が大人になったときにしっかりと生活することが出来たり、大人になってからも人から愛される人を育んでいるのだと思います。

 

人間を育むということは、人々がしっかりと助け合うことができたり、新しい技術や医療、その他みんなの為になる新しい事を作り上げたり。

それって、人としての基本的なマナーから、豊かな心を育む情操など、学校で学ぶ科目はどれもこれも必要な事ばかりなんですよね。

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運動も音楽も美術も数学も国語、食育も人間関係もやっぱり大切。どれも大切、どれも必要。

 

とても大切な原点は、疑問に思ったり、気が付いたり、悩んだり、解ったり。

そんな努力を継続して出来るようになるタフな精神も大切。

 

そんな事を知っている人々ってやっぱり素晴らしく賢いだろうし、心も豊かだろうし、優しいだろうし。そんな幸せな世の中に生きたいですもんね。

 

沢山の教養や知識、高いモラルがある人格の高い人々が多い、文化的な世の中であれば、血を流す争い事なんて絶対に起きないです。

より良い平和な未来が作り出せる若い子供達にそんな力強く優しい力が持てるように教育を受けさせる使命を持っている場所が学校ですね。

 

本来、塾はそんな学校で理解できない物事があった場合に、塾に行き補完して、また学校で理解をしやすくする場所が塾です。

 

ところが現在の日本では、学校に進学することは難しく、合格できるような特別な受験指導が必要になっています。

 

合格させた分だけまた塾生徒が集まる。もちろん興味感心が湧き、自ら学習したくなり楽しいのであれば良いですが、塾漬けな毎日になり、友達との遊び時間もない、親とも食事がとれない。

 

そんな小学生が沢山いることも事実です。

 

猛烈な中学校受験戦争を行ってきた小学生が中学生になり、大学までの一貫校などに入り全く学習しなくなってはなんの意味もありません。

 

現在学習塾では学校に入れる為に大人たちがあれこれ考えた方法を実践すれば、確実に点数が取れる!などのような合格させる為のビジネスになっています。

本来の勉強に必要な調べたり悩んだり研究したり、とても時間がかかるけども楽しみな学問の原点な作業を大人がマニュアル化なような点数を取る為の方法とした特化した方法をビジネスにしていますね。

だから日本は偏差値と塾が教育界を取り仕切っている受験合格実績が評価になっております。

 

”自発的な研究や学習の楽しさ”ではなくて、”合格を達成する為の学力向上”が繋がっては本来の目的からずれているように感じてしまいとても残念です。

 

 

逆に学校を卒業することはそれほど難しくない。

 

本来、学校を卒業するということは、それに見合う学力や教養など力が備わった人が卒業できるというのが筋です。

だから“きちんと学び終えた”

ということにもっと真剣であった方が良いはずです。

入るための点数を取るための学力ではなくて、“知りたい”という欲求を満たすことへのサポートが“教える事”の一番の役割だと僕は考えています。

沢山知って、沢山考えて、ある一定の学力や成果を出した学生は卒業。卒業できないから塾で補完して、学校を卒業できる力を育む場所が“塾”だと考えています。

 

でも僕自身も現在の受験ありきな詰め込み型勉強で成長して来た世代です。必死になって理解して覚えました!でもそんな努力が出来た事は、大きく得た物でもあります。しかし、やり方を間違えると、また教え方や教わり方を間違えると、従順なロボット人間が出来上がります。

 

言われた事しか出来ない。

マニュアル化されていないと出来ない。

新しい物や考えを発想出来ない。

決断出来ない。

 

うーん、ちょっと想像つきますよね?
良い教育っていうのはやっぱりなかなか難しいです。


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よい教育ってなんだろう?

どの分野にも凄いヤツっていると思います。

それぞれが自分にしか出来ない事みたいな領域を確立していて、その分野に関して独自の考えを持っていて、

誰にもマネが出来ないようなことが出来たり・・・

その分野に対してとても活き活きしているようにも見えますよね。

 

多分それって、誰もが知らない新しい事や、コツみたいな知識や経験を持っているんだと思います。

 

でもその本人は必死にひたすら努力をしたのかもしれないし、楽しくて仕方なくて努力したらみんなより出来るようになっていたり。

いずれにしても、気が付いたら自分の得意分野になっていて、周りが一目置いていたり。

 

これってその本人にしたら、とても興味関心が持てて何かに打ち込めたってことですよね。

そんな興味感心体験って何より素晴らしい事だと思います。

 

何か一つに対して継続できた!
何かを好きで伸び伸びお腹一杯頑張れた!

 

これって全て自発的な行動です。

 

もし、○○が知りたい!と感じた時、

ちょっと調べてみたら、とても面白く感じて、

もっと知りたくなって、先生に相談したら、

更に理解できて楽しくなっちゃって、

誰も知らない事まで発見しちゃった!

とても良い経緯ですよね。

 

逆に、○○をやりなさいと言われて、

期限を決められて、

○枚以上のレポートにしなさいって為に嫌々調べたけど、

結局コピペのレポートを作って提出して、

出来が悪くて再提出と言われて先生と喧嘩して、

結局その学問が嫌いになった!

 

これ全てが受身な行動、

というかそれ以上に教える方が“管理者”として上から目線です。

 

そもそも、生徒や子供を管理しようと、材料を与え、期限を設け、作業した物の結果を確認をする。
工場の機械管理をしているのと同じです。

 

①自発的に行動させる為に、疑問や発見に対してゆとりのある関係を持つ事が出来る先生。

 

②目に見える成果を、周りに見えやすいように演出する先生。

 

③見られていることをとても意識している先生。

 

④どこかで子供を信じていない先生

 

⑤良い人そうだけど、どこか裏がありそうな先生。

 

⑥ゆとりのある先生

 

⑦怒ると怖いけど正直で本当は優しい先生。

 

良い教育って結局先生次第です。

だから子供にとって一番近い先生は親です。

一番良くないのは全てを学校に委ねる親です。

子供は必ず親が大好きです。親には絶対に好かれようとまずします。

だから、子供は親のことを小さい時からよーく見ています。

 

よい教育ってなんだろう?と考えた時に僕が考えることは、子供の環境です。

本当に環境こそが人生に与える影響の全てだと思います。間違っても遺伝ではないです。

 

遺伝よりも環境です。

 

その環境の半分以上を占めているのが、家庭環境です。

 


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まとめ

家庭の親子関係こそが一番大切な基礎学力です。

 

だからよい教育は学校の良しあしの前に親です。親のこころにゆとりや豊かさがあり、子供と遊んだり話をしたり、子供の目線で物事をしっかり考えたり・・・そんな心にゆとりを持つことが出来る、金銭的余裕、時間的余裕、それらのカラクリをしっかり理解して、是非素晴らしい家庭環境を作って頂きたいと思います。

 

笑顔や笑い声が多い家庭はやはり幸せが舞い込んでくると思います。

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そんな家庭の子供はきっと、伸び伸びと遊び、疑問を持ち、解決できる楽しさを家庭環境から学んでいることだと思います。

 

よい学校選びは、偏差値が高い学校を見つけることではないです。

 

幸せな状態とは何なのか?

 

その匂いがする人達がたくさんいる学校を探すことです。

 

きっとそんな学校の先生たちは自然体で活き活きしています。

そんな学校の生徒たちは笑顔が溢れ、活き活きと元気な活発な姿を見せてくれます。ツꀀしっかり挨拶や会話も出来ます。

 

学校選びはとても大切な環境選びです。

 

環境こそが人を成長させる。

 

学校のどんなところを大切に選びますか?

それにはいろんな人生経験や見る目が必要になります。

 

沢山の失敗から学んだ人生経験ですよね。

 

失敗させてくれる学校。

やりたい事を伸び伸びさせてくれる学校。

ゆとりのある先生方がたくさんいる学校。

過去と現在と未来をしっかり見つめている学校。

 

是非見つけて下さい。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 


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