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人前で緊張しない方法ならばコレ!話や発表をする時の5つのコツ!

      2017/08/03


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人前で話をする時、またプレゼンや演奏発表をしなければならない時、

緊張して声が震えてしまったり、話せなくなったり・・・

 

そんなことが怖くなりとても不安に感じている方にお伝えしたいです!

少しでもあなたの実力が発揮できるように願っております。


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緊張しない5つの方法

その1 考え方の工夫をする

僕は学校で音楽教員をしておりますが、それまでは演奏家としての仕事をしておりました。

やはり人前である程度の実力が出せて食べていける、という生活の中で緊張と自分との関係については深く様々考えてきました。

 

その中でとても大切な事が考え方の工夫になります。

 

緊張する時はパターンが決まっております。

多くの場合当然

人前で何かを行う時

これが緊張する時の第一の条件です。

 

もちろん、一人で作業をしていて、これが失敗してしまったら大変な事になるという時には自分ひとりでも緊張はします。

でも、そんな時にもその背景には多くの人が関係している時なのだと思います。

 

もう少し掘り下げて、では人前でどんな場合に緊張するのでしょうか?

 

・自分にとってとても大切な事を行う時

・自分の準備が間に合っていなくて不安な時

・準備はしたがとにかく上手くいくかどうか不安な時

・人から評価されると感じる時

・人からの期待感が強い時

こう挙げてみると、

“自分自身の行動が緊張感に繋がる場合”
“他人が緊張感の原因の場合”

の2つが考えられます。

 

さて、僕が行っている工夫とは、

 

なぜ緊張するのか?その原因は何か?

という分析になります。

 

具体例として、

”就職試験で集団面接前から当日もとても緊張する。このままではきっと人前で話すらできないだろう”

 

間違いなく誰でも緊張する場面ですね。

 

この場合、僕の工夫とは、

なぜこんなにも緊張しているのか?その原因はなんだ?

と考えます。

 

そうか、自分は周りのライバルがガンガン話をして、自分が答えられなかったらどうしようと不安に感じているのか・・・

そうか、自分は不合格になってしまったらどうしようと、落ちた先の事を考えてしまっているのか・・・

 

ということは、自分にはまだ質問に答えられないような事があるのか?

 

答えられない事があるのならば勉強すればよい。

もし全て答えられるのなら、自分の考えに信念があるのならば、それを言うだけだ。

 

自分の信念を自分ペースで人に話して、認められなかったら、それは仕方がない。縁がなかっただけ。

自分は何も悪くないし、ただ、縁がなかっただけ。

 

自分とそもそも考えが合わないということだ。

 

だからもし就職試験に落ちたとしても、何か失うものはあるのか?

何もない。

 

自分の考えを受け取ってくれて解ってくれる職場や仲間に巡り合えるように、次も探せばよい。

 

そもそも、新しい出会いに対して会話を楽しむように話をしてみよう。

だって、自分にはブレない信念と気持ちがあるから。

 

僕はこのようになぜ緊張するのか、分析をして不安の元を特定させます。

なので、元さえ解ってしまえば、とてもスッキリと自分の正当性ややるべきことがハッキリと自覚できます。

 

自覚さえできれば後は引き続き努力したり、リラックスしたり、時間を有意義に過ごすことに繋がりますね。


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その2 念入りな準備

これは最も基本であり間違いない緊張しない方法です。

でも、なかなか出来ないことでもあります。

 

努力したつもりでも、本番での突発的なことに対応できない事が多々あるからです。

 

だから一番効果が高い事前準備はまるで本番のようなリハーサルをなるべく沢山行い、また沢山失敗をすることになります。

僕が演奏家の頃は沢山失敗をしました。

 

でも、本当に大切なココ一番の本番では失敗はしたくはありません。

だから、後輩や同級生など人前で事前リハーサルは何度も行いました。

 

一人でもどうにかして緊張感を得たいときは、録音やビデオ撮影などはもちろんですが、会場までの道のり、ホールの雰囲気、観客の表情など、全てイメージした後に、定刻通りのリハーサルを一人で行ったりもしました。

 

多くの真剣な失敗を重ねると、絶対に成功するだろうやり方のみが残されていきます。

その成功体験がリハーサルで積み重なり自信に繋がることは間違いがない事です。

 

念入りな事前準備とは、人前でも、一人でも緊張感のあるリハーサルを数多く行うことになります。

教員になった頃も夜の音楽室で一人で授業のリハーサルをよく行っていましたよ(笑)

 

その3 人前で話をする時の呼吸

僕は職業上、常に生徒の前で話をします。時には先生方の前で授業をしたりプレゼンも行います。

このような場合にもちろん緊張しますが、

 

特に新しいクラスでの最初の話や、保護者参観日など、もちろん先生方への研究授業などでは特に緊張しますね。

 

そんな正に緊張している状態の時に必ず行うことが、

息が細くなり苦しくなったときに、身体に残った息を吐き切ることです。

 

「あ~で、こ~で、○○だと考えております。」ふーーーー。(吐き切り)

吐き切れると自然に体が新鮮な空気を吸ってくれます。

空っぽになるまで吐き切るの事が大切です。

 

これが、腹式呼吸です。

 

緊張して周りが見えなくなってしまっているとき、話している途中に、溜息のようにふーーーーっと吐き切ります。

そのまま息を深く吸って、話を続けます。その後、次第に呼吸が強くなって普段の呼吸に戻りますよ。

5fc5d7c70bca107749b649d871a11f6firorio.jpより出典

その4 人前での人の見かた

僕が話している最中に必ず行うことですが、

 

話を止めて、前にいる人たちをゆっくり見ます。

 

前の人たちを見ていると、みんな僕の顔を見ています。

緊張しているのは僕だけなんです。焦っているのは僕だけなんです。

 

目の前の人たちは少なくとも話している僕よりは、緊張していないです。

そんな顔を見ていると、みんなの顔を見ているこの時間が可笑しく思えてきます。

 

”な~んだ、みんな焦っていない”

”僕がもっと落ち着かないと、焦っている自分がバカバカしいな”

”いつもよりも、もっとゆっくり、誰よりもゆっくり話してみよう”

 

など考えられると、本当に気楽になりますよ。

 

その5 物事を遠くから見る

これ怖くて不安で悩みきった時にとても効果的です。

不安に感じている自分、その不安の原因は上司だったり部下だったり、試験官だったり、評価だったり・・・

 

それらに取り巻かれている自分自身を遠くから自分で眺めてみます。

 

とても小さな環境で、小さなことで悩んでいるように感じます。

”なんて、小さな世界で僕は悩んで緊張しているのだろう・・・”

”もし失敗しても、命までは取られはしない。”

”何より自分なりにここまで考えて努力している。”

 

遠くから物事を見て感じることができると、その緊張がちっぽけに感じる事ができますよ。

落ち着きます。

 

まとめ

いかがでしたか?

緊張することは大切に物事を考えているからです。

想いが大きいからです。

 

それは全て良い事ですよね。

でも、落ち着くことが肝心です。

 

落ち着くためにも、この5つの方法を是非試してみて欲しいです。

悪い緊張はどこかにいってしまいます。

 

ありがとうございます。

 


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