花粉症の対策はコレ!病院で聞いてきた話と処方された薬とは?

僕、初めてなんですが、今年花粉症で苦しんでいます!

花粉症ってこんなにも辛いの?

鼻水ダラダラで、息も苦しくて。目もしばしば。

 

やっとみんなマスクやゴーグルをしている理由が解った!

というよりも、なんとかコレ治してよ~~。

誰か治し方知っている人いないですか~?

 

ということで、素直に病院に行ってきました。

そんな病院で聞いたお話を書いてみますね。


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目次

花粉症の対策は病院でできるのか?

はい!

もちろんできます。

もし、花粉症ごときで病院なんて・・・
と思われている方がいらっしゃいましたら、是非一度、病院に行ってみると良いですよ。

バッチリ、改善されます!

病院で聞いた花粉症への対策は?

耳鼻科の先生に素直に聞きました。

 

”先生!僕のコレって花粉症ですか?”

”治して欲しいです!”

 

そんな質問の答えは、

”基本的には対処療法しかないよね”

身体に入ってきた花粉などの異物に対して、身体が外の出そうとして、くしゃみや鼻水で流し出そうとするのが、花粉症だからね。

だから、身体の反応を鈍らせたり、化学物質のヒスタミンに対しての抗ヒスタミンを・・・

それと、鼻水で呼吸が苦しくなったら、点鼻薬で楽にするとか・・・

高齢になると免疫力が低下して・・・

??

なるほど・・・ちょっと話が早すぎて難しいですが、

まとめてみると・・・

・身体に異物であるという認識をさせない薬(抗アレルギー剤)を飲む

・鼻詰まりがひどい時は点鼻薬を使う

・原因となる花粉などの時期が過ぎて、他の花粉に身体が反応しなければ治る

・70歳、80歳になるとそもそもの免疫力※が低下するので、身体のアレルギー反応自体も弱くなって花粉症になりにくくなる

※免疫とはウイルスや病原菌から身体を守ろうとする機能であり、その力を免疫力といいます。

 

こんな感じの方法だけということですね?

 

”そうそう、そういうこと”

 

”でも、もう一つ体質を変える治療法もありますよ”

お!!

それはどんなのですか?

舌下免疫療法ですね。

 

舌下免疫療法とは?

これは、まだ症例が揃っていなくて、まだオススメ出来ないけど、一応ありますよ。

アレルギー物質(花粉の原液)のアレルゲンを身体に入れて、身体に慣れさせてアレルギー反応を軽減させる方法なんです。

 

なんですけど、アレルギー物質を身体に入れるので、副作用的に口の中が腫れたりしびれたりするんだよね。

でも、3割4割しか良い効果が得られないので、まあとりあえずは対処療法としてお薬と点鼻薬出しておきますね。

 

お医者さんからそんな花粉症のお話をしてもらって、ネブライザーという噴霧器で鼻からお薬を入れてもらい、鼻が通ったところでお会計を済まして帰りました。

病院で処方されたお薬はコレ!

本日、病院で頂いたお薬はこのディレグラです。

ディレグラ

2013年に発売された新薬なんです。

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これお医者さんによると、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりと全てに効果があると言っておりました。

それから、食前に飲むようにも言われましたよ。

食後だと効果が半減するようなので、食前らしいです。

 

今日は、病院から帰って夕飯の前に1錠飲みましたが、今ブログを書きながら、鼻詰まりが激減していますよ~!

僕の場合だいたい30分程度で効果を感じますね。

今はとても快適ですよ。

今日は熟睡できるかもしれないです。

アレグラ

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これ、以前同じ病院に風邪で行った時にもらったお薬です。

その時は風邪だと思ったのですが、アレルギー性鼻炎だね、と言われて、このアレグラを処方されました。

 

これは、くしゃみ、鼻水には効くお薬なのですが、鼻詰まりには効かないんです。

このアレグラに鼻詰まりにも効果のある物質を加えたのが、ディレグラなんです。

 

アレグラは食後に服用、ディレグラは食前に服用。

大切なポイントですね。

点鼻薬

これ凄い効きますよ~。

”トラマゾリン”というお薬でした。

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使い方の説明書では、普通に立ったまま、容器を指で力を加えると霧のように散布されるということでしたが、

立ったままでは、お薬が外に流れ出てきてしまうので、僕は寝転がって薬を2,3滴、鼻の奥まで薬が流れて入るのを待ちました。

 

容器を下に向けると薬がポタポタ垂れるので、鼻の穴に添わせて、軽く容器を指で押すと、上手に鼻の奥に入りましたよ。

 

ものの、2,3分で鼻が良く通りますね。

鼻が詰まって苦しい時に使うようにするお薬ですね。

 

頻繁に使い過ぎると逆に良くないみたいなので、鼻が詰まって困る時に使うと良いですね。

 

花粉症とその対策ってそもそも何?

お医者さんから聞いたお話をまとめてみると・・・

mec_img01http://www.kyowa-kirin.co.jp/より出典

身体に異物が入ると、化学物質のヒスタミンが分泌されて、身体への指令としてくしゃみや鼻水によって身体の外に出そうと身体が活動してくれるんです。

 

ということは、身体は一生懸命に自分自身を守ろうとしてくれているんですよね。

でも、あまりにも頑張り過ぎて僕本人は、涙は出るし、鼻も出るし、鼻も詰まって苦しくて眠れないし、頭もボーッとして思考停止になるし・・・

 

そんな、防御反応が花粉症ということになりますね。

それで、ヒスタミンが分泌されて、H1受容体というところにヒスタミンが入ると身体が反応するので、その前にお薬がH1受容体に先回りする。といった対処をすることになるんです。

5-1
www.allaboutdadmovie.comより出典

もう一つは、やはりマスクやゴーグルなどでそもそも花粉や異物を体内に入れないという予防策ですね。

 

ちなみに紫蘇(シソ)にはアレルギー症状を緩和する作用もあるようです。

妻がこんなに素敵なジュースを作ってくれた記事も合わせてご覧ください!

赤しそジュースの効能とそのレシピは?|更にゆかりも絶品です!

 

 

マスクってここ最近はとっても性能の良いものもあるみたいなんです。花粉症の予防対策として

おっ!

これはやり過ぎ!

間違えました。

 

ではなくて、コレ
ダウンロードピッタ・マスクより出典

ピッタ・マスクです。

これ、お医者さんとかが使うような、ポリウレタン製のマスクなんです。

なので、名前の通り、ピタッと99%花粉を入れないみたいですね。

 

今は性能が良いマスクがとても安く手に入りますね。

僕も使ってみますね!

まとめ

この4,5日初めてこんなにも花粉症というものは辛いのか!という体験してきました。本当にこれまで花粉症で苦しんだことがなかったんです。

でも、今はお薬を貰って、このブログを書いている今もスッカスカに鼻が通っております。

 

ディレグラと点鼻薬が効いておりますね。

 

花粉症にも詳しくなった僕ですが、まずは効果を実感しております。

 

しばらくは、花粉症と仲良くしなければならないようですが、お薬飲んで、その効き目やマスクの効果などなど、試してみますね!

 

では、皆さんもお大事にしてくださいね!

 

ありがとうございました。

 


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